富田学童の特徴

富田学童の歴史

富田学童クラブは、1991年に地元保育園の保育士達による民設民営として始まった歴史あるクラブです。

2016年に父母会運営から【NPO法人】になり、学童保育のために1から作られた専用の施設で、保育をしています。

富田学童のスローガン:アニマシオン

アニマシオン(animasion)とは、アニマ(ラテン語で魂・生命の意)を活性化させて人を元気にするという意味です。

大人や子どもが、ドキドキ・ワクワクする😆そんな学童でありたいと思っています。

子どもの「やりたい!知りたい!やってみたい!」を大切にする

大人が「やらせたいこと」を優先させるのではなく、子どもの「やりたい!」「知りたい!」「やってみたい!」気持ちを大事にし、遊びのなかで子どもたちの自主性や自己肯定感が高まるよう、指導員が子どもに寄り添いながら、毎日の放課後や長期休暇を支援します。

富田は、自然豊かな地域なので【川遊び】や【木登り】・【大小山登り】など、外遊びや自然遊びを思い切り楽しんでいます♪

学童のテーマソングと遊びをテーマにした映像が下記になります。↓

子どもたちの放課後の過ごし方

放課後「ただいま」と帰ってきた子どもたちを、指導員は「おかえり」と迎え、ほっと一息つきます。帰ってきてすぐに宿題をする子もいます。そして、その日その日の興味や気分で自由な遊びをします。

学童の庭ではごっこあそびや水遊び。学童の目の前に校庭があるので、鬼ごっこやサッカー、Sケンなど体を思い切り動かして遊んでいます。

室内では、トランプ・おはじき・将棋・お絵描き・工作・こま・ベイゴマ・けん玉・戦いごっこ・読書など、いろんな遊びがいっぱい。

あそびの後は、おやつの時間です。おやつは、活動量の多い子どもたちにとっては、食事の一部です。季節に合わせて、おにぎり・パン・めん類などの主食に、副菜や果物・お菓子など、指導員や子どもたちが準備します。簡単なものなら、一緒に作ることもあります。おやつの後は宿題をやったり、遊んだり、お迎えまで自由に過ごします。

季節を意識したイベントも子ども達と一緒に何がやりたいか? 話し合いをしながら決めています。子ども達と一緒に学童保育の生活を創っていくことを富田学童では大切にしています。


下の動画は、R4年度の総会時に用意した新1年生を中心に作ったものです。富田学童に入所しようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください✏️(10分)↓

【環境面について】

遊びの環境:学童のために作られた専用施設・目の前には学校があり、ノビノビと過ごすことができます。また、散歩や川遊びなど、地域資源を積極的に活用しています。


衛生面の環境:感染症予防対策として、以下のものを導入しています。

・除菌機能付き加湿器(3台)

・ルンバ

・ダイソン掃除機

・除菌水生成機

・食器保管庫(熱風消毒)

・室内温度に近づける機能付きの換気扇(寒さは免疫力を下げるため)

・エアコン(4台)

感染症対策として大切にしていることは、制限は適切に設定することです。

あたたかい季節は庭でおやつを食べるなど、リスクは環境面でカバーし、ドキドキ・ワクワクする学童生活をおくるために子ども達に対する制限が過度にならないようにすることを大切にしています。

【職員体制】

常勤:3人
非常勤:4人の計7人体制で保育をしています。
全員、子どもに関わる専門資格所有者です😃

月〜金曜日、連続性のある保育をしているので子ども達の成長を職員全員で見守っています。(土曜日は交代制)
また、下校前に打ち合わせの時間を確保し、様々な視点で子ども達の様子を伝え合い、日々の保育に活かしています。

長期休みでは、学童卒所生OBがアルバイトとしてシフトに入ってくれています。

学童の様子の動画関係まとめ